ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が2日、ツイッターでサポーターからの質問に応じた。同会長はさまざまなテーマについてコメントしている。

●ラファエル・ベニテス監督
「会見は21日にやる。なぜベニテスなのかとよく聞かれるが、彼は多くの勝利を手にしてきたし、リヴァプールに長くいたから、“一夫一婦制”の人だからだよ。個人的に10人の監督と接触し、最終的にベニテスを選んだ。私を最も納得させたからだ」

●エディンソン・カバーニ
「彼にはあと4年の契約と、6300万ユーロ(約82億3000万円)の契約解除金がある。それよりもずっと低い金額のオファーを受け取った。ベニテスは(フェルナンド・)トーレスよりもカバーニの方が好きだ」

「(フアン・)スニガと(ヴァロン・)ベーラミはナポリに残る。年俸の上限を上げる? バイエルン・ミュンヘンのように、我々は常にファイナンシャル・フェアプレーを尊重する。補強に関しては、誰がいて誰を獲得すべきか、注意深く検討する時間が必要だ」

●タレントと設備
「若いタレントはデリケートなテーマだ。若くて優れた選手を見つける必要性と、すぐに効率を出すことのバランスが必要だ。ベニテス監督とは下部組織について協力関係がある。プリマヴェーラのチームをトップチームと同じフォーメーションにすることを求めたよ」

「サン・パオロを離れることを考えたことはない。このスタジアムを完全改築し、ここに残りたいと思っている。プロジェクトは少なくとも4年前から進行中だ。モダンでクラブ独自のスタジアムがないことで、我々は多くの損害を受けている。練習場の設備も拡充し、新たなピッチを導入する」

●マレク・ハムシクは永遠に
「マレキアーロ(ハムシクの愛称)は、ナポリには世界で最も美しい海があることを分かっている。彼は長く泳いでいたいんだ」

●チャンピオンズリーグ(CL)
「スクデットとCLを選ぶなら? 私は常に最大限を求めるんだ」