コッパ優勝のラツィオ エルナネスは「歴史に名を残したかった」
ラツィオは26日のコッパ・イタリア決勝でローマを1−0と下し、4年ぶり6回目の優勝を決めた。MFエルナネスは「すごいことだ。言葉がないよ」と、『Rai』のインタビューで喜びをあらわにしている。
「自分がまだ小さいときに、人生は短いんだってことを考えていたんだ。そして、歴史に名を残そうとしなければいけないんだって自分に言い聞かせていた。それを思い出したよ。当時の僕はまだ小さくて、将来こんなチャンスを手にし、チームメートと一緒にラツィオの歴史に自分の名前を残すチャンスを手にするなんて思わなかった」
「リーグ戦での2度目のダービーでPKを失敗した日から、僕はこのファイナルのことを考えていた。ローマがインテルを倒して決勝に進み、僕はあのPK失敗のリベンジを果たしたい、とね。僕らはとても集中し、注意深かった。この試合に勝たないわけにはいかなかったんだ」
「僕の未来? 今はまだ考えたくないな。次はブラジル代表でコンフェデレーションズカップがあるんだ。とにかく、最初の任務は達成した。でも、僕の契約は2015年までなんだ。残らなければいけないだろう」
決勝点を挙げたMFセナド・ルリッチは、次のようにコメントしている。
「この勝利を忘れることはできないね。特にローマが相手だったから、信じられないよ。歴史的なゴール? 忘れることのできないものだ。妻にささげるよ。今妊娠しているんだ。(アントニオ・)カンドレーヴァが右サイドにいるのが見えて、正しいタイミングで飛び込むことができた。最高だよ」
「自分がまだ小さいときに、人生は短いんだってことを考えていたんだ。そして、歴史に名を残そうとしなければいけないんだって自分に言い聞かせていた。それを思い出したよ。当時の僕はまだ小さくて、将来こんなチャンスを手にし、チームメートと一緒にラツィオの歴史に自分の名前を残すチャンスを手にするなんて思わなかった」
「僕の未来? 今はまだ考えたくないな。次はブラジル代表でコンフェデレーションズカップがあるんだ。とにかく、最初の任務は達成した。でも、僕の契約は2015年までなんだ。残らなければいけないだろう」
決勝点を挙げたMFセナド・ルリッチは、次のようにコメントしている。
「この勝利を忘れることはできないね。特にローマが相手だったから、信じられないよ。歴史的なゴール? 忘れることのできないものだ。妻にささげるよ。今妊娠しているんだ。(アントニオ・)カンドレーヴァが右サイドにいるのが見えて、正しいタイミングで飛び込むことができた。最高だよ」