ローマ市長、コッパ・イタリア決勝の昼開催を推す
5月26日に開催予定のコッパ・イタリア決勝戦について、ローマ市長は昼に行うことを提案した。開催日を変更するのではなく、ナイトゲームを昼間に開催という案を推している。
今シーズンのコッパ・イタリアで決勝まで勝ち進んだのは、ラツィオとローマ。ローマを本拠地とするライバル同士が、ローマのスタディオ・オリンピコで対戦する。しかし、同カードは今月8日の対戦時にスタジアム外でサポーター同士が衝突する大騒ぎがあったばかり。開催日時について、多方面から意見が出ているところだ。
ローマのジャンニ・アレマンノ市長は、「昨日は閣議に、そして今日は県知事に、この試合を早い時間に開催することを提案した。延期はできない。6月2日になってしまうからだ」と話している。そして、「時間帯によって試合の注目度に変化があるが、ダービーにおいてこれは必要ない。より運営しやすい時間に開催することが可能だ」と加えた。
ローマでは5月26日に地方選挙が予定されていることもあり、問題が起きたばかりのローマダービーの扱いは慎重になっている。
今シーズンのコッパ・イタリアで決勝まで勝ち進んだのは、ラツィオとローマ。ローマを本拠地とするライバル同士が、ローマのスタディオ・オリンピコで対戦する。しかし、同カードは今月8日の対戦時にスタジアム外でサポーター同士が衝突する大騒ぎがあったばかり。開催日時について、多方面から意見が出ているところだ。
ローマでは5月26日に地方選挙が予定されていることもあり、問題が起きたばかりのローマダービーの扱いは慎重になっている。