内村航平率いる体操男子団体、中国には各種目の完成度で対抗
実力的に金メダル争いは日本と中国の一騎打ち。北京五輪、2010年の世界選手権、2011年の世界選手権、いずれも中国が優勝し、日本は準優勝に甘んじている。
個人総合で金メダルが有力視されている内村航平だが、残りのメンバーがすべて五輪初出場という不安も残る日本チーム。各種目のバランスの良さでライバル中国を超えられるか?
28日から予選がスタートした女子バレーでは、グループリーグで日本代表が昨年のワールドカップ王者イタリアと激突。女子バレーは全12カ国を2つのグループに分けて予選リーグが行われ、各グループの1〜4位までが決勝トーナメントへと進出する。日本としてはしっかりグループリーグを上位で突破し、トーナメントへとつなげたいところだ。
