アルバレス戦へ、青木真也が現地入り
青木は日本からトランジットを含めて約15時間のフライトを経て、クリーブランド入り。
ホテルに到着して買い出しを終えると、すぐにホテルのジャクジーで体を温めてプールで軽く泳ぎ、リラックスした様子で汗を流した。
「これまで家族と離れて調整していたのですが、今回は渡米までの2週間、家族と一緒に過ごして練習してきました。ファイトを長く続けるためには家庭をちゃんとしなくちゃいけないし、それを試してみたかったんです。実際に試合前に家族と過ごしても嫌な感じはなかったですね」と語る青木。
昨年からシンガポールのイヴォルブMMAでトレーニングキャンプを行い、日本で最終調整という形で試合への準備を続けてきた。
「シンガポールで学んだこと+自分が考えていることをミックスさせる練習をしてきました。シンガポールと日本での練習の連携はしっかりと出来ているので、今回はアメリカの試合ですけど、しっかりと準備はできていますよ」と体の仕上がり同様にアルバレス戦へ向けての準備が順調に来ていることを語った。
この日は現地入りした当日だったため、マットスペースがホテルに用意されていなかったこともあり、ジムワークは控えたが、17日からはマットスペースが用意され、イヴォルブMMA所属の香港人ファイター=エディー・アングもチームに合流する予定。本格的な試合への調整が始まることになる。
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