『Bones』でブレナンの父親役を演じるライアン・オニールが、前立腺がんであることを告白!
日本でも大ヒットした1970年公開の映画『ある愛の詩』で一躍スターとなったライアン・オニール。最近では、『Bones −骨は語る−』でブレナン(エミリー・デシャネル)の父親役としての出演が記憶に新しいところだが、そのライアンが前立腺がんを患っていることが明らかになった。
このニュースを報じたE!Onlineによると、ライアンの前立腺がんの病期はステージ4で、病状はかなり進行している可能性があるという。しかしライアンは広報担当者を通じ、「この事実を知った時はショックを受け打ちひしがれましたが、早めに発見できたことは幸運でした。信頼のおける医師たちは完治できると前向きに診断しています」とコメントを発表し、治療への意欲を見せている。また、家族や友人らのサポートに深く感謝するとともに、定期的に前立腺がんの検査を受けるようアドバイスしている。
ライアンは、2001年に慢性骨髄性白血病と診断されたが、闘病生活を送りながらTVや映画での俳優活動を続けていた。また私生活では、2009年に長年にわたるパートナーであった女優ファラ・フォーセット(『チャーリーズ・エンジェル』)を肛門がんで亡くしている。
白血病や恋人の死など、幾多の困難を乗り越えてきたライアン。今回も病気を克服し、役者として復帰してくれることを期待したい。(海外ドラマNAVI)
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