3日(土・同)にオハイオ州コロンバスのネイションワイド・アリーナで開催されたStrikeforce「Tate vs Rousey」。メインイベントは、折るよとばかりに腕十字を仕掛けたロンダ・ロウジーが、腕が伸びきってもなかなかタップしないミーシャ・テイトから一本勝ち。新ストライクフォース世界女子バンタム級王者に就いた。

また、日本から出場した三崎和雄は、ポール・デイリーのテイクダウンとエルボーによる出血に苦戦を強いられたが、打撃で打ち負けることなくスプリットで判定勝ち。非常に厳しい試合で、価値あるウェルター級転向初戦を勝利で飾っている。

なお次期ライト級挑戦者決定戦の意味合いが強かったKJ・ヌーンとジョシュ・トムソンの一戦は、テイクダウン+トップキープに拘ったトムソンが、完璧な試合運びで判定勝ちを収めている。
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