タイガーマスクと聞いて、真っ先に”伊達直人兄ちゃん”や”孤児院ちびっこハウス”を思い出すアニメ派もいれば、空中殺法でダイナマイトキッドと死闘を繰り広げた佐山聡を思い出すプロレス派もいるだろう。
日本中に愛されたヒーロー、タイガーマスクがマットに復活する。

アントニオ猪木率いる新日本プロレスを猪木以上に盛りあげたとまでいわれる実在するレスラー「タイガーマスク」の話である。
2008年6月30日オリコンランキングニュースによると

初代タイガーマスクが25年ぶりに新日本プロレスで復活する。
これまでに1994年にエキシビションマッチ、97年にタイガーキングとして登場してはいるが、今回は『タイガーマスク』としてマットにあがるのだ。

8月26日『レッドシューズ海野レフェリー20周年特別興行』(新日本プロレス主催)後楽園ホール大会で復活となるが、4代目タイガーマスクと”猛虎師弟タッグ”を結成するというファンにはたまらない企画となる。

Wikipediaによると、
初代タイガーマスクの佐山聡は、1981年にマスクをかぶって登場した。当時人気レスラーだったメキシコのレスラー”ミル・マスカラス”に負けない空中殺法で戦い、一気に人気者となったのだ。
空中回転回しげり”ローリング・ソバット”など数々の技を編み出し息をもつかせぬ試合を繰り広げた。
当時ライバルで敵でもあった、”ダイナマイト・キッド”や”ブラック・タイガー”も当時としては新鮮なガチンコプロレスに近い技を繰り出してタイガー人気を盛りあげたといえる。
試合中継”ワールドプロレス”の実況アナウンサーだった古舘伊知郎氏は彼のプロレススタイルを「四次元プロレス」、「四次元殺法」と形容していた。

今回の復活でタッグを組む4代目タイガーマスクはスーパー・タイガー・ジムで初代タイガー・佐山聡直々の指導のもと、プロレス&格闘技の修行を積んだ"免許皆伝"の実力派だ。

師匠に負けじといいファイトをみせてくれそうでこちらも楽しみだ。師弟でプロレスの醍醐味を堪能させて欲しい。

(編集部:TAKESHI)

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