300種が競演「あやめまつり」開幕 県内は20日にも梅雨入りの可能性《新潟・新発田》
まもなく本格的な雨の季節を迎えようとしている県内。
新発田市では鮮やかなハナショウブなどが咲き誇る初夏の風物詩・「あやめまつり」が始まりました。
初夏の日差しを受け凛と咲くハナショウブ。
日本4大あやめ園のひとつ、新発田市の五十公野公園あやめ園では6月17日から「あやめまつり」が始まりました。
<日髙キャスターリポート>
「濃い紫色から純白まで色とりどりの花々が今一番の見頃を迎えています」
ことしは例年より4、5日早く咲き始め、この時期はハナショウブが見頃だということです。
<訪れた人>
「本当に種類がいっぱいあって同じ花なのに違う花みたいに見えてすごいいいなって思います」
「このお花ピンク色っぽいからさピンク色好きだしこのお花好きだからさ…きれいだと思っている」
17日は日差しに恵まれた県内ですが、20日以降は日本海に進む低気圧の影響でくもりや雨の天気となる見通しです。
気象台によると20日以降に新潟を含む北陸地方が梅雨入りする可能性があるということです。
訪れた人たちは梅雨入り前の貴重な日差しのもと写真撮影などを楽しんでいました。
<訪れた人>
「お花を見るっていうのはやっぱり癒されるから日常の生活からちょっと抜けられるというかそれがいいですよね」
「しばたあやめまつり」は6月28日まで開かれます。
