再三のセーブで日本を救った鈴木。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 森保一監督が率いる日本代表は現地6月14日、北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダ代表と対戦している。

 日本は序盤からオランダにボールを握られる展開が続く。開始3分にはコディ・ガクポのパスをエリア内で受けたドニエル・マレンに強烈なシュートを浴びる。GK鈴木彩艶が好セーブを見せてゴールを許さず。

 また34分にはCKからマレンにヘディングシュートを浴びたが、またしても鈴木が防いで、無失点で前半を終えた。
 
 そんな森保ジャパンの守護神に対戦国オランダのメディアも驚き。『VI』は、「なんてセーブだ。マレンがマークを振り切り、強烈なシュートを放つも、鈴木に弾き出された」と報じる。

 また『De Telegraaf』も「絶好のチャンスが相手のGK鈴木によって防がれた」と伝えている。

 後半はどんな戦いを見せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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