ディアダイヤモンドは放牧中に腰を痛め、ラジオNIKKEI賞を見送りへ
「有力馬次走報」(12日)
有力馬の次走報は「うま屋ギガ盛り」にお任せ!東西トレセンで連日取材を続ける取材班が最新情報をお届けします。
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◆桜花賞12着のディアダイヤモンド(牝3歳、美浦・手塚久)は放牧中に腰を痛め、予定していたラジオNIKKEI賞(28日・福島、芝1800メートル)を見送ることになった。「北海道で休養することになります。しばらくかかるかな」と手塚久師。
◆アハルテケSを4馬身差で快勝したテーオーパスワード(牡5歳栗東・高柳大)は、東海S(7月26日・中京、ダート1400メートル)とエルムS(8月8日・札幌、ダート1700メートル)の両にらみ。
◆24年羽田盃を制したアマンテビアンコ(牡5歳、美浦・宮田)が右前の支持靱帯を傷めたため、登録を抹消することになった。所属するシルク・ホースクラブがホームページで発表。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予定。
◆萩原師の逝去に伴う大竹師への臨時貸付期間が7月20日で満了になるため、古賀大生調教師(35)=美浦=が14馬房で同21日から新規開業。
◆24年札幌記念などを制したノースブリッジ(牡8歳、美浦・奥村武)が12日付で登録抹消。通算21戦7勝(うち海外2戦0勝、重賞3勝)、獲得賞金3億2425万8400円(うち海外7950万2400円)。今後は東京競馬場で乗馬となる予定。
