「待って、なぜニシダのオプションなの?」ホワイトソックス西田のマイナー降格をめぐって米ファンも“紛糾” 有望株昇格余波「彼じゃない」

西田のはつらつとしたプレーはチームを盛り立てた(C)Getty Images
ホワイトソックスは現地時間6月9日、西田陸浮をマイナー降格させたことを発表した。代わって有望株のブレイデン・モンゴメリーがメジャー初昇格したと大々的に伝えている。
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西田は東北高校でプレーした後に野球留学を選び、オレゴン大学を経て、2023年のドラフト11巡目指名でホワイトソックスに入団。
5月25日にメジャー初昇格をはたすと12試合出場で打率.241、2打点、3得点の成績だった。在籍する村上宗隆との日本人選手同時スタメン、明るいキャラクター、強肩もたびたび話題となった。
一方、今回昇格したモンゴメリーは2024年のドラフト1巡目でレッドソックスに指名を受け、トレードでホワイトソックスに移籍。潜在能力の高さにも注目が高まっている。
今回西田を含め計4選手の入れ替えを実施したが、中でもこのところの西田の存在感は大きかったとあって、地元ファンの間からも今回のマイナー降格には「待って、なぜニシダのオプションなの?」「彼じゃない」「すぐ連れ戻せ」など残念がる声とともに、「また這い上がってこい」「彼は必ず戻ってくる」など再び力を蓄えてメジャーの舞台に戻ってくることを期待する声も上がっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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