藤田晃生(下)を攻めるYOH

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 「プロレス・新日本」(7日、大田区総合体育館)

 ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」決勝が行われ、37歳のYOHがシングル初タイトルを獲得した。昨年の決勝で敗れた藤田晃生を28分1秒、ダイレクトドライブで葬った。かつて所属した名ユニット「ケイオス」の後藤洋央起の牛殺し、中邑真輔のボマイェ、オカダ・カズチカのレインメーカーを発射。

 優勝を決めると「イヤァオ!」と喜び、「第100代チャンピオンになってやる。新日本に金の雨を降らすぞ!」と、IWGPジュニア王者DOUKIからのベルト奪取を誓った。