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 お笑いコンビ「アンガールズ」の山根良顕(50)が7日放送のTBS系「日曜の初耳学」(日曜後10・00)に出演。妻の「いいよ、いいよ」に対する夫の心理を明かした。

 この日は放送作家の野々村友紀子氏が「妻がなぜ怒るのか?わからない夫たち」の質問に答える形で番組が進行。

 2024年に元AKB48の横山由依と結婚したムード歌謡グループ「純烈」の後上翔太が、「地方営業が多くて、そもそも家にいる時間が少ないんです。何かやろうか?って言うんですけど、“いいよ、いいよ、ゆっくりしてて”って言われるんですよ。気軽に言ってもらえるような気軽なコミュニケーションはどうしたらいい?」という悩みを明かした。

 野々村氏は「まず、“手伝ってもいいよ、言ってくれたら”と言うスタンスはダメです」とバッサリ。「日頃、夫の方が働いてくれてる、だからやさしくしたいっていう気持ちは基本あんねん。だからあまり言わんようにして、我慢してやる。それだけど、積み重なると、爆発するっていうこともありますから。まず、“言って”というよりは、自分で見つける」と語った。

 すると山根は「男って“いいよ、いいよ”を文面通りに取っちゃうんですよね。だから“いいよ、いいよ”って言わないでほしい。“いいよ、いいよ”って言うから“やらなくていいんだ”って思っちゃう生き物なんだっていう風にも感じ取ってほしい」と反論した。

 これには野々村氏も「今日、見ている人が確かに反省しようかな。“じゃあこういう言い方で言っていこう”とかになるのでいいかもしれない」と渋々認めながらも、妻が忙しく動いているときに、夫がテレビを見て笑っているなど「普通に自分のペースで生活されていると、“いいよ、いいよ”と言われているとは言え、ちょっとは何か思わんか?って思う。そんなわけないやん!“いいよ、いいよ”なわけないやん!」と言い募ると、山根も「男性も、女性側の“いいよ、いいよ”が文面通りじゃないんだって知れただけでも、僕らの行動は変わると思うんですよね。だから、…勉強になった」とまとめていた。