2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した町田。写真:鈴木颯太朗

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 FC町田ゼルビアは6月6日、2026-27シーズンに着用するフィールドプレーヤーの1stおよびGKの1st新ユニホームを発表した。

 サプライヤーはアディダス。フィールドプレーヤーの1stユニは青を基調とし、GKの1stユニはオレンジをベースとしている。

 クラブは公式サイトで、フィールドプレーヤーの1stユニを次のように説明している。
 
「町田の鼓動。胸元から生まれた光の鼓動が、ホログラムのように広がり、新たなユニホームを形成。クラブ、ファン・サポーター、そして町田市の想いが重なり合うエネルギーを表現しています」

 町田の公式Xでも公開されると、ファンからは「ウルトラマンっぽい」「かっこよ!」「メキシコっぽいな」「模様が斬新」「色使いシンプルで良い」「良すぎる」「稲妻がカッコ良すぎる!」といった声があがった。

 J1百年構想リーグは5位でフィニッシュした町田。新ユニホームを身にまとい、8月から始まる新シーズンでは、さらに上位に割って入れるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「町田市の想いが重なり合うエネルギーを表現」ゼルビアが新1st&GK1stユニを発表!