斎藤隆氏が大谷翔平二刀流出場のドジャース−Dバックス戦で始球式!両軍OBに球場内が拍手
◇ナ・リーグ ドジャース―Dバックス(2026年6月3日 フェニックス)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が敵地フェニックスで先発した3日(日本時間4日)のダイヤモンドバックス戦で、両軍OBの斎藤隆氏(56)が始球式を務めた。
「ダイヤモンドバックス」とカタカナで書かれたユニホームを着た斎藤氏はマウンド手前から捕手役のトロイ相手に投げ込み、高めのボール球となったが、球場内から大きな拍手が送られた。
メジャー通算338試合に登板した斎藤氏は、2006〜08年にドジャース、12年にダイヤモンドバックスでプレーした。
この試合は「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」と銘打って開催され、球場内では浴衣の貸し出しや忍者、和太鼓のパフォーマンスなどが行われ、日本の文化が紹介された。
