“食・遊び・旅”が融合 新たな複合施設「Mitz金沢」 金沢駅前にオープンへ
“食・遊び・旅”の3つの要素が融合した、新たな複合施設が金沢駅前にオープンします。一体、どのような施設なのでしょうか。
中條 栞 記者:
「こちらは金沢駅西口すぐ側なんですが、見てください。大きなトレーラーハウスと広い芝生が目を引きます」
金沢駅西口の新たなにぎわい創出を目指し、JR西日本不動産開発などが共同で運営する「Mitz金沢」。
その名前にちなみ、“食・遊び・旅”の3つの要素で構成されています。
このうち「食」のトレーラーハウスでは、オリジナルのメニューやアルコールドリンクなどが楽しめます。
そして、トレーラーハウスの脇には「遊び」のエリアとして、ドリンクやフードを片手に大人も自由に体を動かして遊べる体験型広場が設置されています。
また、観光客向けにキャンピングカーのレンタルも行われ、運営会社は金沢駅周辺を起点に、北陸エリアを車でめぐる新たな旅のスタイルを提案していきたいとしています。
Mitz金沢・田村 裕也 代表:
「外国人の方にも楽しんでもらいたいですし、地元の方たちで気軽に来られるような場所にしたいなと思っています」
Mitz金沢は30日にオープンします。
