王者アーセナル、ジェズス&マドゥエケ弾でC・パレスを撃破…鎌田大地はECL決勝見据え前半のみ出場
15位クリスタル・パレスは、現在6試合勝ち星から遠のいているものの、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)で決勝へ進出している。一方、アーセナルはすでに22年ぶり14度目のプレミアリーグ制覇が決定。悲願のリーグタイトルの座を手にし、さらにUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝も控えており、2冠の可能性を残している。
試合序盤、アーセナルのガブリエウ・ジェズスに2回の決定機が訪れるも決め切ることはできず。対するクリスタル・パレスも15分、左サイドからのクロスにダニエル・ムニョスがヘディングで合わせ、ゴールに近づく。
試合はこう着状態に陥りつつも、迎えた41分にアーセナルが先制。マックス・ダウマンのスルーパスにジェズスが抜け出し、冷静にゴールへ沈めた。クリスタル・パレスはECL決勝を見据え、ハーフタイムに3枚替えを敢行。鎌田もベンチ下がり、今節は45分のプレータイムに終わる。
後半に入り、47分にアーセナルはCKの流れからノニ・マドゥエケがボレーシュートを叩き込み、追加点を記録する。迎えた61分にはダウマンに代わり、約4カ月ぶりにミケル・メリーノが途中出場。CL決勝に向けてコンディションを整えていく。
その後、マドゥエケが足を痛める場面が起きてしまうと、迎えた89分にクリスタル・パレスが反撃を開始し、マテタが1点を返す。90+1分にはジェレミ・ピノが同点弾を決めたかと思われたが、オフサイドにより、ゴールは認められない。
そして試合終了の笛が鳴り、アーセナルが2−1で勝利を収めた。次戦、クリスタル・パレスは日本時間28日4時にECL決勝でラージョ・バジェカーノと対戦。アーセナルは日本時間31日1時にパリ・サンジェルマン(PSG)とのCL決勝を控えている。
【スコア】
クリスタル・パレス 1−2 アーセナル
【得点者】
0−1 41分 ガブリエウ・ジェズス(アーセナル)
0−2 47分 ノニ・マドゥエケ(アーセナル)
1−2 89分 ジャン・フィリップ・マテタ(クリスタル・パレス)
【ゴール動画】ジェズスの先制点
🎯絶妙パスからニアを射抜く🎯
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 24, 2026
アーセナルの先制点は技術が詰まった
素晴らしい一撃‼️
マルティネッリの完璧なスルーパスを#ジェズス が丁寧に射抜き
ゴールネットを揺らす💥
🏆 プレミアリーグ第38節
⚔️ クリスタル・パレス v アーセナル
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