途中出場で決勝点をマークした師岡。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 鹿島アントラーズは5月23日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、FC東京とホームで対戦。1−0で勝利した。

 決勝点が生まれたのは80分。途中出場の知念慶のスルーパスに、同じく途中出場の師岡柊生が抜け出すと、狙いすましたシュートを流し込んだ。

 試合後のフラッシュインタビューで、師岡はニヤリと笑いながら、「知念君から珍しく良いボールが来たんで、あとは決めるだけでした」と振り返る。
 
 前節のジェフユナイテッド千葉戦(2−0)でも、途中出場で貴重な追加点を挙げている師岡は、これで2戦連発。「途中から出て、点を取ることしか考えてないんで。こうやって自分が決めて勝てたのは良かった」と語る。

 持ち前の勝負強さで、チームを勝利に導いた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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