鹿児島読売テレビ

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 世界各国のお酒をその場で飲み比べて楽しめるイベントが、鹿児島市の山形屋で5月21日から始まりました。お酒の数は、約700銘柄。相性ぴったりのグルメも並び、自分だけのマリアージュを楽しむことができます。

 ビールに日本酒。お酒のお供に手羽先も――!

 鹿児島市の山形屋で21日から始まった「酒博」には、世界10か国以上から、約700銘柄のお酒が大集合。テーブルや椅子も設けられ、買ったお酒と、食べ物を自由に組み合わせて、その場で楽しむことができます。

(来場客)
「(Q.ご飯とお酒で一緒に食べるのは最高ですか?)いいですね。しかも平日の昼間なので背徳感もあって楽しい」

希少なワインを気軽に飲み比べできるブースも。

(勝又健誠アナウンサー)
「全然、ワインを知らないけど、それでも大丈夫ですか?」

(世界酒BARセカサケ・渡邉ソムリエ)
「はい、大丈夫です。これで回していただければ綺麗にくるくる回ります」

(勝又健誠アナウンサー)
「すごい良い香りしてますね」

(世界酒BARセカサケ・渡邉ソムリエ)
「さっきよりもさらに香りが出てくる感じですね」

(勝又健誠アナウンサー)
「酸味が強い感じがしますね」

(世界酒BARセカサケ・渡邉ソムリエ)
「おっしゃる通りで、ワインの命は酸味といっていいほど、すごく重要」。

飲み比べてみると…

(勝又健誠アナウンサー)
「全然違う!酸味よりもブドウの味が感じられるというか。色の違いも分かるし、飲みながら店員さんに教えてもらえるのもすごい楽しい体験です」

 飲んだことのないお酒にチャレンジしたり、おすすめを聞きながら料理の組み合わせを楽しんだりすることもできます。

(山形屋企画専門課長・三島順子さん)
「いつものお酒、そして飲んだことがないお酒も会場内でチャレンジして、楽しく盛り上がっていただければ」

「酒博」は今月26日まで開かれています。