《少雨で小ぶり でも甘い!》高知県須崎市でビワの収穫 最盛期【高知】
高知県須崎市では、初夏の味覚、ビワの収穫が始まっています。
須崎市安和地区の出間潤さんが営むヤマデ農園では、海を臨む約30アールの斜面でビワを栽培しています。
2026年は5月15日から収穫が始まり、19日の朝も傷や虫から実を守るため紙袋で包んだ房を、色を確認しながら一つ一つ丁寧に収穫していました。
2026年は、冬の雨量が少なかったことから実が小さく、収穫量も例年の半分程度を見込んでいるということですが、天候が良かったため味はより甘く仕上がっているという事です。
ビワの収穫は5月いっぱいが最盛期で、須崎市のふるさと納税の返礼品となるほか、県内の量販店などで販売されるということです。
