新潟県知事選挙の立候補者(14日午前11時30分現在)

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任期満了に伴う県知事選挙が14日に告示され、午前11時30分現在で現職と2人の新人のあわせて3人が立候補を届け出ています。

立候補したのは届け出順に現職の花角英世さん(68)、元県議で新人の土田竜吾さん(38)、元五泉市議で新人の安中聡さん(48)。

いずれも無所属の3人です。

3人の陣営はいずれも新潟市中央区で17日間にわたる選挙戦の第一声を挙げました。

【無所属・現 花角英世候補】
「なんといっても経済の活力ですよ新潟が 経済社会が元気でなければならない県内企業の皆さんもっともっと稼いでください稼いで稼いで稼いで稼いで…活力のある新潟を作っていく」

【無所属・新 土田竜吾候補】
「私はしっかりと県民の皆さんの 声を受け止めて今後県の未来を 左右する大きな政策課題にぶち当たったときにしっかりと 県民の皆さんの思いを県政に反映をできるように常設型の県民投票条例これを制定させていただきます」

【無所属・新 安中聡 候補】
「新潟県がしっかりと安心安全に住んでいける、未来に向かって羽ばたくには、柏崎刈羽原発これはしっかりと廃止しなきゃいけないんです。おかしい手法で再稼働を認めた 柏崎刈羽原発。これをまずは停止しなきゃいけない」

県の人口は数年後に200万人を割り込む可能性があり、人口減少への対応は争点のひとつです。

このほか再稼働した柏崎刈羽原発についてなど論戦が交わされる見通しです。

立候補の受け付けは夕方5時に締め切られます。投開票は5月31日です。