大谷翔平、12試合ぶりアーチ…先発の山本由伸を援護する勝ち越し7号弾
【ロサンゼルス=帯津智昭】米大リーグ・ドジャースの大谷翔平は12日、本拠地でのジャイアンツ戦に1番指名打者で出場し、三回に12試合ぶりの本塁打となる7号ソロを放った。
右腕ハウザーの2ボール1ストライクからの4球目、93・9マイル(約151キロ)の外角シンカーを左中間スタンドに運んだ。
1―1の場面で飛び出した、先発の山本由伸を援護する勝ち越しアーチ。大谷はこのところ、打撃不振に陥っており、4月26日のカブス戦以来12試合ぶり、5月に入ってからは初めての本塁打だった。
