4代目バチェロレッテ・平松里菜が、参加男性を一言で表すのなら?幼少期の人となりにも迫る
5月1日より配信されている恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4。
『バチェロレッテ・ジャパン』シリーズといえば、すでに大きな人気を博している「バチェラー・ジャパン」の男女逆転版。独身女性が真実の愛を見つけるため、参加者の男性たちと旅をしていく中で、最後の1人を選ぶ恋愛リアリティ番組だ。
そんな同作で、4代目バチェロレッテを務める平松里菜にインタビュー。シリーズ史上最年少となるバチェロレッテの生い立ちに迫った。

――4代目バチェロレッテを務める平松さん、バチェロレッテを務めることにプレッシャーは感じていましたか?
「ないって言ったら嘘になってしまうんですけど、プレッシャーというよりかは緊張感がありました。ただ、この旅で本当に後悔なく、自分らしく旅をできたなって思っているので、そこを見守ってくれたら嬉しいです」
――幼少期はどういう子どもでしたか?
「好奇心旺盛な子でした。いろんなことをやりたかったのと、とにかくお姉ちゃんのマネをしたい子でした。自転車に乗るのにハマっていて、お姉ちゃんと同じように補助輪をとりたくて、毎日のように練習したりしていましたね。たくさんケガをしながら。あとは音楽系の習い事とか、縄跳びにもハマっていて。縄跳びに関しては、とにかく二重跳びをやりたくてしょうがなかったですね」
――すごくアウトドアな子だったんですね
「今はインドアでおやすみの日は、昼ぐらいまで寝て、家でダラダラテレビとか見ちゃうんですけどね。ただ、それを繰り返すと飽きてしまうので、冬の間は3週間連続でスキーに行ったりしていってました。毎週行きすぎて足パンパンになって、筋肉痛取れたら、また行くというのを繰り返していました」

――大人になってから大切にしていること、または旅で大切にしたことはなんですか?
「この旅のテーマでもあったんですが、ちゃんと誠実に人を信じることですかね。やっぱり小さい頃、海外の経験が長かったので、友達関係でうまくいかないことや裏切られた経験もありました。でもだからって人を信じられないことばかりではいけないので、自分から積極的に話をしにいって、質問には素直に答えて、私からも興味を持つということは意識しましたね」
――旅を経て、恋愛観に変化はありましたか?
「旅に出る前は恋愛=好きの気持ちが大きくて、結婚はそうではないと思っていました。でも、この旅を経て、結婚を考えられる相手には、好きって気持ちも、安心感だったり、信頼も必要だなって思いました。それから、自分の両親がすごく仲が良いのですが、改めて理想的だなって。喧嘩してるところを見たこともないし、話し合いができる関係性って理想だなと思いました」
――今シーズンの男性を一言で表すなら?
「情熱ですかね。内面も言葉も、趣味でも仕事でも情熱を持ってる方が多かったなって思います」
――最後に視聴者の方に見どころをお願いします
「決断していく中で、自分の気持ちを大切にすることを学んだので、視聴者の方には恋愛においてもそうですけど、自分の気持ちとしっかり向き合って、素直になって、恋愛をしてほしいなって思いました。思ったことはしっかり言って、ちゃんとコミュニケーションをとって、そういう勇気を与えられたらいいなって思います」
文・撮影=於ありさ
配信情報
『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4
2026年5月1日(金)より独占配信中
製作:Amazon
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