小室弁護士夫妻

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2021年10月の結婚以降

 米ニューヨーク州弁護士・小室圭さんの妻で秋篠宮家の長女・小室眞子さんの極秘出産について言及した女性セブンの報道から1年。宮内庁はその後しばらくして、眞子さんに第一子が誕生したことを発表した。それ以降、改めて取りざたされるようになったのが「小室弁護士夫妻の一時帰国」だったが、現状はどうなっているのだろうか。

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 小室さん夫妻は2021年10月に結婚。翌月に渡米して以降、一度も帰国していない。アメリカでの充実した生活ぶりは最近もお伝えした通りだ。眞子さんのこぼれんばかりの笑顔はすべてを物語っているようである。

小室弁護士夫妻

「NY中心街のワンルームで生活しながら圭さんはNY州の弁護士資格取得の勉強を続け、3度目の挑戦で合格を果たし、2023年2月に正式に弁護士登録されました。同年11月にNY郊外のベッドタウンへ居を移し、25年3月にNYに隣接するコネチカット州の一軒家を購入してそこに引っ越し、出産に備えていたことになります」

 と、担当記者。

アートへの関心

 一方、眞子さんはNY生活を始めてから、かねて憧れと希望の職種だったアート関連の仕事に携わるべく模索し始めたとされる。

「美術館はある程度セキュリティが保証されているため職場として好適だというふうに見られていました。中でも世界的に有名なメトロポリタン美術館での東洋の作品への解説文の寄稿などの仕事は正規雇用ではありませんでしたが、眞子さんのこれまでのキャリアを生かしたものでしたし、眞子さんの氏名もクレジットされており充実感や達成感があったのではとされています」(同)

 しかし、その後メトロポリタン美術館と深くコミットするような状況にはなっていないようだ。

「何らかのきっかけでうまく行かなくなったというか方向性が違っていったということなのかもしれません。ただ、眞子さんはコネチカット州で暮らす今もアート関係のプロジェクトに関与していますし、その分野への関心・興味はまったく薄れていないものと見られています」(同)

宮内庁としては

 こうしたアメリカでの生活ぶりを直接「実家」に報告するのはいつになるのか。
「小室さん夫妻が日本を発ってから4年半が経過しました。秋篠宮さまが国民に十分理解されていないとの認識を示されたといった経緯がありましたし、必ずしも夫妻と秋篠宮さまとの関係が良好ではない時期もあったでしょう。とはいえ、これだけ年月が経ったのですから帰国を妨げるような要素はもう無いと言えるのでは」(同)

 宮内庁としては、皇位継承順位1位の秋篠宮さまと2位の悠仁さまを抱える秋篠宮家に対する世論の風当たりを解消するタイミングをうかがってきたようだ。

 当然ながら秋篠宮ご夫妻には眞子さんや孫に会いたいという思いがあり、その意向も踏まえて昨年9月に行われた悠仁さまの成年式への招待状を小室さん夫妻に送付したが、結果は「辞退」だった。

ここ1年というスパンなら

 宮内庁によると、子供が昨年4月に生まれたばかりで小室さん夫妻が遠方(米国)にいるというのが辞退の理由だった。

「遠方にいる状況はしばらく変わらないでしょうから何とも言いようがありませんが、子供がある程度成長して長距離旅行に耐えられる状態になれば日本への一時帰国もあり得るというふうにも受け取れます。実際このコメントを受けて、1歳を迎えたらいつ帰ってきても不思議ではないとの見方が宮内庁内で広がりましたし、今もその認識は変わらないのではないでしょうか。小室さん夫妻が帰国の意思はあることを示したところから、受け入れ態勢が整えられるはずですが、現時点でまだその動きはないようです。が、年内に帰国の可能性はあると思いますし、ここ1年というスパンならそれなりに高い確率での帰国が見込まれるのではないでしょうか」(同)

 およそ5年ぶりの親子対面が見えてきたということになるのだろうか。

デイリー新潮編集部