『豊臣兄弟!』“信長”小栗旬、浅井三姉妹と対面 意外な言動にネット驚き「叔父さんの顔」「謝った…!?」
【写真】信長(小栗旬)と対面した“浅井三姉妹”『豊臣兄弟!』第18回より
秀吉(池松壮亮)は織田家家老に昇格し北近江を拝領。城持ち大名となり、弟・小一郎(仲野)と共に羽柴姓を名乗る。小一郎は秀吉から城下の統治を任されるが、人手が足らずてんてこまい。そんな中、半兵衛(菅田将暉)から、子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行うことになる。
幼い姪の気丈な姿に、信長は思わず目を細める。そして信長が穏やかな表情で優しく「よう言うた。さすが、長政の子じゃ。ほれ、向こうで遊んでまいれ」と語りかけると、ネット上には「叔父さんの顔になるノッブ」「ちょっと姪っ子にタジタジな信長様、なんか良い」「ノッブの人間くさい部分が…尊い…」などの反響が続出。
三姉妹がその場を離れてから思わずため息をつく信長に、市は「あの子らが怖いのは兄上の方でございましょう」と指摘。信長は伏目がちに「相変わらず手厳しいのう」とポツリ。さらに市が“信長は最後まで長政を助けようとした”と娘たちに話していることを明かすと、信長は申し訳なさそうに「しかし、そうはならなんだ…すまぬ」と頭を下げるのだった。
妹・市に謝罪する信長の姿が映し出されると「ノッブが謝った…!?」「お市に謝罪する織田信長って初めて見たなぁ」「情に厚い織田信長だ…」といった投稿も集まっていた。
