50年ぶりに豚肉を食べた感想は「思ったより悪くない。すごくおいしい」と女優のコ・ヒョンジョン

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女優のコ・ヒョンジョンが約50年ぶりに豚肉を食べた。

5月7日、歌手カン・ミンギョンのYouTubeチャンネルでは、「コ・ヒョンジョン慣らし」というタイトルの動画が公開された。

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この動画でカン・ミンギョンは、コ・ヒョンジョンを連れて行きつけの冷凍サムギョプサル店を訪れている。

カン・ミンギョンは、「お姉さんが以前から“冷凍サムギョプサルを食べてみたい”ってよく話していた」とし、「ここは臭みもほとんどなくて、キムチもおいしいから成功しそう。最近、お姉さんが体調を崩してから本当に元気がなくて」と語った。

幼少期以来、約50年ぶりに豚肉を食べるというコ・ヒョンジョンは、「思ったより悪くない。緊張していたけど、すごくおいしい」と満足げな様子を見せた。

さらに、「私が想像していた豚肉特有の臭いがまったくしない」と感嘆した。

(画像=ユーチューブ)コ・ヒョンジョンとカン・ミンギョン

コ・ヒョンジョンは、「子どもの頃、一度豚肉を食べて衝撃を受けた。それ以来まったく食べなくなった」と振り返り、「たしか10歳くらいだった」と回想した。

そんなコ・ヒョンジョンの意外な一面について、カン・ミンギョンは「お姉さんは怖がったり不安に思うことが多くて、新しいことに挑戦するまで時間がかかるタイプ」と説明した。

◇コ・ヒョンジョン プロフィール

1971年3月2日生まれ。1989年の第33回ミス・コリアで入賞してデビュー。数々のドラマに出演しながら、1995年に韓国ドラマ史上第2位の視聴率を記録した『砂時計』に出演し、スターダムにのし上がった。その直後に結婚して一時引退するも、2003年に離婚。2005年のドラマ『春の日』で完全復活を果たす。2009年に放送されたドラマ『善徳女王』で、主人公のライバルである美室(ミシル)役を演じたことから、日本でもその名が知られている。