天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会への出場を懸けた都道府県選手権大会(代表決定戦)が9日に各地で開催され、新たに1都1府3県で代表が決まった。

 8月19日に開幕する本大会への出場権を手にしたのは、ブリオベッカ浦安・市川(千葉/2年ぶり8回目の出場)、クリアソン新宿(東京/3年ぶり2回目の出場)、FCマルヤス岡崎(愛知/3年ぶり6回目の出場)、京都産業大(京都/3年連続8回目の出場)、FC BASARA HYOGO(兵庫/2年連続2回目の出場)の5チームとなる。

以下、これまでに決定した出場チーム

【アマチュアシード】筑波大(5年連続36回目の出場)/大学連盟選出

【秋田】秋田大(初出場)

【島根】ベルガロッソいわみ(4年連続5回目の出場)

【岡山】環太平洋大(4年ぶり4回目の出場)

【広島】SRC広島(3年ぶり8回目の出場)

【青森】ラインメール青森(2年連続5回目の出場)

【山形】大山サッカークラブ(3年連続5回目の出場)

【埼玉】東京国際大FC(3年ぶり4回目の出場)