大村市の小学生「茶摘み体験」特産品や地元への愛着を育む 米軍関係者との国際交流も《長崎》
特産品への親しみや地元への愛着を育もうと、大村市の小学校で茶摘み体験が行われました。
大村市立東大村小学校が企画した「茶摘み体験」。
2004年から開催している恒例行事で、7日は、児童36人のほか近くの保育園児や老人ホームの入居者など計約80人が参加しました。
県内でも珍しく学校の敷地内にある茶畑で、児童らは地域の人たちに教わりながら新芽を丁寧に摘み取りました。
また、今年はアメリカ海軍佐世保基地につとめる関係者も参加し、国際交流を楽しむ姿も見られました。
(児童)
「去年より柔らかい葉がいっぱいあって、いろんな人と交流できて楽しい」
「みんなと摘んで、真ん中のところがプチってなるところが楽しい」
8日は茶煎りや茶もみの体験が行われ、完成した茶葉は袋詰めにして来校した人におすそ分けするということです。
