旭山動物園の来園者数 4日間で3万人超 GW期間中で前年を上回る見込み 事件うけ風評被害の懸念も
北海道旭川市の旭山動物園について、ゴールデンウイーク中の来園者数が前年を上回る見込みであることが分かりました。
旭山動物園によりますと、2026年5月1日から4日までの総来園者数は3万788人で、前年同時期の2万5755人を上回っているということです。
5月4日は天候の影響で前年よりも減少しましたが、それ以外の日は前年を上回っていて、ゴールデンウイークが終了する5月6日までで比較しても、前年を上回る見込みだということです。
旭川市の今津寛介市長は会見で、「旭川市・動物園のイメージダウンといった風評被害は大きいものだと思っているので、信頼を取り戻すべく取り組みを進めていきたい」としていました。
今シーズンの営業初日となった5月1日に旭山動物園を訪れた来園者からは、「動物たちに罪はないと思うので楽しみたい」などの声が聞かれていました。
<2026年の来場者数(2025年)>
5月1日 5091人(4031人)
5月2日 6751人(4422人)
5月3日 1万4434人(1万800人)
5月4日 4512人(6502人)
