ドジャース・大谷翔平(提供・共同通信社)

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 「アストロズ−ドジャース」(4日、ヒューストン)

 ドジャースの大谷翔平投手は三回の第3打席で併殺崩れ間に5試合ぶりの打点をマーク。ドジャースは一挙4点のビッグイニングとなった。

 タッカーのソロで1点を加え、なおも1死満塁での打席。初球をきっちりと見極め、2球目の外角球にバットを合わせ、三遊間へはじき返した。打球はシフトを敷いていた三塁手が捕球して二塁へ。その後、一塁へ送られたが全力疾走でセーフとなり三塁走者を生還させた。

 これが5試合ぶりの打点となった大谷。最低限の役割を果たすと、続くフリーマンの二塁打で一気に生還。この日2得点目となった。

 大谷は初回先頭の第1打席で三ゴロに倒れ、二回の第2打席はストレートの四球を選んで出塁。スミスの左中間適時二塁打で勝ち越しのホームを踏んでいた。