B1京都の前田悟が左足を手術へ「ポジティブに捉えて自分の身体とより向き合っていきたい」
5月4日、B1西地区の京都ハンナリーズは、前田悟が左足首の手術を受けることを発表した。
京都のリリースによると、前田は左足関節前方インピンジメント症候群と診断を受け、関節鏡下関節形成術を受けるとのこと。全治までに要する期間は未定で、ドクターの診断やチームトレーナーの判断のもと、リハビリに取り組んでいくという。
山形県出身で現在29歳の前田は、192センチ89キロのシューティングガード。2018-19シーズンに富山グラウジーズでキャリアをスタートさせ、その後川崎ブレイブサンダースへ移籍。2023-24シーズンから京都に加入した。今シーズンはB1リーグ戦52試合に出場。うち49試合で先発出場し、1試合平均8.8得点1.9リバウンド1.6アシスト1.1スティールを記録した。
今回の発表に際し、前田はクラブを通して次のようにコメントした。
「今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。2年半前に手術したところが再発してしまい、今回手術することになりました。ポジティブに捉えて、自分の身体とより向き合っていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」
【動画】2ndオーバータイムにもつれ込む試合で活躍を見せた京都の前田悟
