ヴォルフスブルク戦で右肩を痛めた鈴木。(C)Getty Images

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 現地5月3日に行われたブンデスリーガの第32節で、鈴木唯人が所属するフライブルクは、塩貝健人がプレーするヴォルフスブルクとホームで対戦。1−1のドローに終わった。

 この一戦に先発した鈴木をアクシデントが襲う。78分、敵のクロアチア代表MFロブロ・マイェルに後方から激しいタックルを受けてピッチに倒れ込み、右肩を負傷。そのまま交代を余儀なくされたのだ。

 この危険なチャージに、日本のファンは激怒。インターネット上では、次のような声が上がった。
 
「悪質タックルが原因なの本当に悔しい」
「ただの暴力じゃね」
「悪質タックルすぎんだろ。大事な時期にふざけんなよ」
「ひどすぎるタックルだわ。フラストレーション溜まった感情任せのプレーにしか見えん」
「何回見直しても完全に不必要だしありえないタックルだわ。いくらでも自制出来た。というか故意に行ってないとおかしなタイミング」
「マイェルまじで終わってるわ」

 現地メディア『STERN』によれば、フライブルクのユリアン・シュスター監督は試合後、24歳の日本代表MFが病院に直行した事実を明かし、「あまり良い状況ではない」と説明した。

 北中米ワールドカップを控えているだけに、状態が気掛かりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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