貴重な同点弾を奪った渡辺剛にファン・ペルシ監督が賛辞!「ワタが非常に上手く詰めていた」
日本代表コンビが揃って先発したフェイエノールトは、51分に先制を許す。それでも84分、左からのジョーダン・ボスのクロスに反応した上田が高打点のヘディングシュート。これは相手GKに阻まれるも、その跳ね返りを渡辺が頭で押し込んで同点弾を奪う。
オランダメディア『FR12.NL』によれば、フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督は、次のようにゲームを振り返る。
「感情が入り混じった試合だった。ピッチ内外で様々なことが起きた。最終的には勝点を獲得できたことを非常に嬉しく思っている。今日はいいプレーができたとは言えないが、交代選手が効果を発揮してくれた」
また、「上田のヘディングシュートの後、ワタが非常に上手くそこに詰めていた」と渡辺のゴールを称賛している。
チームを救う貴重なゴールを挙げた渡辺。今季のリーグ戦2点目となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】上田綺世のシュートの跳ね返りを渡辺剛が押し込む!
