第2弾の石油の国家備蓄の放出 志布志国家石油備蓄基地でも放出開始
政府は、第2弾となる石油の「国家備蓄」の放出を始め2日志布志国家石油備蓄基地でも放出作業が行われました。
政府は、1日から第2弾となる国家備蓄の石油の放出をはじめていて、志布志国家石油備蓄基地でも2日放出作業がおこなれました。
2日午後基地の沖合にある桟橋に着いたタンカーにパイプを通して石油の放出作業が開始されました。
タンカーへの積み込み作業はおよそ47時間かかるということです。
「私どもは日本の原油の安定供給のために国から指示があればその放出スケジュールに従って迅速に、かつ安全に、また関係機関の方々と調整しながら確実に原油の放出をしていく」
全国10か所の基地から国内消費の20日分程度のおよそ580万キロリットルの石油が順次放出される予定で、志布志基地でも今月およそ150万キロリットルの石油を放出する予定です。
