映画「ラプソディ・ラブソディ」の公開記念舞台あいさつに出席した(左から)利重剛監督、高橋一生、呉城久美、芹沢興人

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 俳優・高橋一生(45)が2日、都内で主演映画「ラプソディ・ラプソディ」の公開記念舞台あいさつに俳優・呉城久美(39)、芹沢興人(45)、利重剛監督(63)と登壇した。

 横浜を舞台に、思いもよらぬ結婚をきっかけに主人公・幹夫の人生が一変する物語。内容にちなみ自身の人生がガラッと変わった経験を問われ、利重監督が「子どもが生まれたことをきっかけに大きく変わった。目の前にいる子どもを喜ばせようとしていろんなことをすると、演技の幅が広がったんじゃないかと」と告白すると、芹沢も「全く一緒なんですけど、僕も子どもができてからで、利重さんに子どもができましたって相談した時、『芹沢君良かったね。これで芝居が上手になるよ』って言われて。本当に変わったと思います」と同感した。

 2024年5月に俳優・飯豊まりえと結婚を発表していた高橋は「男性陣のお二人が子どもができたらって言ったらじゃあ僕もって思いますね。芝居がうまくなりたいって思いました。できたら、とんでもないお芝居ができたらもっとできるようになるかもしれないですから。楽しみにして、子どもとかってすごい大きいなって思いますけど」と父親への興味を示していた。