「専業主婦になりたいならそう言ってよ!」 28歳インフルエンサー美女にハイスペ彼氏が非情な宣告…価値観のズレで決断前夜に絶望的すれ違い

4月30日放送のABEMA『さよならプロポーズ via オーストラリア』第9話で、ファッション系美女インフルエンサーのリノ(28)と外資勤務のハイスペ彼氏・ナオキ(29)が、結婚後の働き方を巡り完全に平行線を辿った。
『さよならプロポーズ via オーストラリア』は、結婚に踏み切れない3組のカップルが「結婚」か「別れ」の究極の選択をする7日間の旅を追う番組。さや香・新山、ゆうちゃみらスタジオ見届け人が、現代の若者が抱えるリアルな結婚観に対して様々な意見を交わしている。

彼氏の家に居候しながら「結婚したら仕事をやめたい」と専業主婦を志望するOLのリノ。一方、現実主義者のナオキは「社会との繋がりとか、人に貢献するやりがいを見つけてほしい」と真っ向から対立。リノは「ナオキの基準に私が合わせなきゃいけないって聞こえる。高く求められすぎると苦しくなっちゃう」と弱音を吐露した。
しかし、効率厨でもあるハイスペ彼氏のナオキは引き下がらず、個別インタビューでは「もう専業主婦になりたいんだったらそう言ってくれよ。その道を叶えれる人と一緒にいるべきなんじゃないかなって思う」と、決別を示唆するような非情な本音を突きつけた。
専業主婦になることを熱望し自由な生活を求める彼女と、パートナーに自立を求める彼氏。決断前夜にして絶望的なすれ違いを見せた2人は、果たして「別れ」を選ぶしかないのだろうか。
