ロッテ・八木「1球勝利」で両リーグトップタイ4勝目 横山はリーグ史上初の「3球3者凡退セーブ」
◇パ・リーグ ロッテ5―3楽天(2026年4月29日 ZOZOマリン)
今度は1球勝利だ。ロッテの八木が3―2の5回1死一、三塁のピンチで、2番手で登板。伊藤裕を初球、内角低めの147キロツーシームで三ゴロ併殺に斬り、勝利投手となった。
「本当にラッキーというか。ホンマうれしかったです」。これで両リーグトップタイの4勝目。5年目の28歳は開幕2軍スタートも、15日の日本ハム戦でプロ初勝利。そこから2週間、5登板で白星を積み上げ「日頃の行いがいいのかな。落ちてるゴミをたぶん拾っています」と笑わせた。
9回に登板した6番手・横山はリーグ史上初、プロ野球2度目の「3球3者凡退セーブ」。リーグトップタイの8セーブ目を挙げた。
