「子どもにも、誰にも迷惑をかけたくない」と、生活が苦しくても援助を求めようとしない……。実は、そんな気遣いをするシニアは少なくありません。しかし、その結果、最悪の事態が起きてしまったら、気づけなかったという深い傷を子どもの心に一生残すことになるかもしれません。本記事では、頼らない老後がもたらす危険について、事例とともに見ていきます。