WEST.桐山照史、三面性があるエンジニア目指す “コミカルさ”入れて自分ならではのキャラクターに
【集合ショット】圧巻…!総勢52人でメドレーを披露する駒田一&桐山照史ら
同作品は、『レ・ミゼラブル』のクリエイティブ・チームが手がける第2弾として製作され、日本では1992年から1年半の帝劇ロングラン以来、通算上演回数1569回を重ねるヒット作。ベトナム戦争末期のサイゴンを舞台に、エンジニアの経営するキャバレーで知り合ったベトナム人の少女・キムと米兵・クリスの2人の愛、別離、運命的な再会、キムの子・タムへの究極の愛を歌で表現する。
エンジニアは二面性のある人物だといい、「三面性を出せるエンジニアになりたいなと思います」と力強く語り、「桐山照史として36年生きてきたので、僕のものをうまくミックスさせられたらいいなと思います。桐山自体は人間的にはコミカルだと思うので、それをうまくエンジニアの役柄に入れられたら。ギラついているところと、ヘコヘコしているところとの間にパフォーマーみたいな色が入れられたら良いなと思います」と意欲を見せた。
ほかに、駒田一、東山義久、桐山照史(WEST.)、屋比久知奈、清水美依紗、ルミーナ、甲斐翔真、小林維、チェ・ウヒョク、金本泰潤、エリアンナ、加藤梨里香、岡シモン、吉田広大、則松亜海、藤森蓮華、ほかアンサンブルキャストが登壇した。