百年茶樹の「空中茶摘み」が最盛期に 中国広西・竜勝県

【新華社桂林4月27日】中国広西チワン族自治区桂林市竜勝各族自治県ではこのところ、数万本に及ぶ樹齢100年を超える古茶樹が収穫期を迎えている。古茶樹は高くそびえているため、男性らが竹ざおを支えにして女性を持ち上げ、女性が木の最上部で茶摘みをする、独特の「飛天(空中)茶摘み」が行われている。
竜勝古樹茶とは、地元で樹齢100年を超える原生の茶樹から採れる茶葉を指し、県内には約5万本の古茶樹が現存している。(記者/陳露縁)

【新華社桂林4月27日】中国広西チワン族自治区桂林市竜勝各族自治県ではこのところ、数万本に及ぶ樹齢100年を超える古茶樹が収穫期を迎えている。古茶樹は高くそびえているため、男性らが竹ざおを支えにして女性を持ち上げ、女性が木の最上部で茶摘みをする、独特の「飛天(空中)茶摘み」が行われている。
竜勝古樹茶とは、地元で樹齢100年を超える原生の茶樹から採れる茶葉を指し、県内には約5万本の古茶樹が現存している。(記者/陳露縁)