綾瀬はるか 大阪・道頓堀でオレンジ色の封筒を手渡し ラブレターをもらった経験は「ありました」
俳優の綾瀬はるかさん(41)が24日、主演映画のイベントで大阪の道頓堀に登場。映画のタイトルにちなみ、集まった方々に“ラブレター”を手渡しました。
綾瀬さんは映画『人はなぜラブレターを書くのか』(全国公開中)の公開記念舞台挨拶を行うために大阪を訪問。イベントの前に道頓堀に立ち寄りました。
綾瀬さんは、2014年に道頓堀の注目スポット・グリコサインが6代目にリニューアルした際、セレモニーに参加。また1998年にリニューアルした5代目のグリコサインの工事中には、白いワンピース姿で両手と片足を上げグリコポーズを決めた綾瀬さんの特別工事幕が使用されたことがあり、綾瀬さんにとって道頓堀はゆかりのある場所です。
綾瀬さんは、その姿を一目見ようと集まった方々に、オレンジ色の封筒に入った“ラブレター”を直接手渡し、言葉を交わすなど交流しました。
■手紙は「書いたものよりもいただいたものの方が印象に残っている」

多くの人と交流したことについて感想を聞かれると、綾瀬さんは「直接、感想とかも聞けて、ちゃんと映画がそれぞれの形で届いてるんだなと感じてすごくうれしかったですし、町の皆さんに配っても“すごく楽しみにしてます”、“絶対見ます”って言っていただいて、直接お渡しできてよかったなと思いました」とコメントしました。
また、同日に行われた舞台挨拶では“ラブレターをもらった経験”についての質問が。綾瀬さんは「えーと、もらったこと…あ、あります!ありました」と回答し、続けて“感謝のお手紙などを書くことはあるのか?”と聞かれると「書くこともありますし、でもやっぱり書いたものよりもいただいたものの方がすごい印象にやっぱり残ってますね」と話しました。