《街角の親子スリーショット》第一子は“にゃあにゃ”を握りしめ…小室圭さん・眞子さんの幼児教育へのスタンス【米紙が明かした“慎ましい生活”】
米紙「ニューヨーク・ポスト」が4月19日(現地時間)、米コネチカット州にある新居の近くでスーパーマーケットや地元のチーズ店などを巡る小室眞子さん(34)と夫・圭さん(34)の近影を報じた。
【写真を見る】ベビーカーを押しながら散歩する小室圭さんと眞子さん夫妻。出産を間近に控えていた頃の眞子さんの姿なども
眞子さんは、大学の同級生である圭さんと2021年10月に結婚後、翌11月に渡米。昨年3月にはコネチカット州郊外に約68万ドル(約1億円)の新居をかまえて移り住んでいた。
この日、眞子さんはシンプルな黒のトップスにジーンズを合わせ、クリーム色のカーディガンを羽織っていた。ロングヘアはそのまま下ろし、カジュアルなファッションで外出を楽しんでいる様子だったという。その隣で、圭さんはオリーブ色のTシャツとグレーのジーンズを着用し、第一子を抱えていた。
2人に第一子が誕生したのは昨年春ごろ。宮内庁は昨年5月30日に、眞子さんが第一子を出産していたことを明らかにした。性別や誕生日などは公表されていない。皇室ジャーナリストが語る。
「今回『ニューヨーク・ポスト』は家族3人のお出かけ風景をキャッチし、夫婦が非常に"慎ましい生活"を送っていると報道しています。
小室夫妻は、第一子が誕生する直前にコネチカット州で新居を購入。『USニューズ&ワールド・レポート』の調査によると、同州は義務教育レベルが全州で3位という高水準です。教育環境が充実しており、学校の選択肢も豊富な場所で、子育てにも最適な環境です」
同紙は、「買い物中、夫婦の子どもは常に笑顔を絶やさなかった」として、家族で過ごした穏やかなひと時を好意的に報じている。
「時折、母子で視線を合わせて笑う様子もあったようですね。また、お出かけ中にお子さんは小さな黒い猫のキーホルダーを大事そうに握りしめていたそうです。
このキーホルダーは、絵本作家・松谷みよ子さんの絵本『いないいないばあ』に登場する"にゃあにゃ"というキャラクターのものとみられます。『いないいないばあ』は赤ちゃんの教育にも最適と評判の絵本で、1967年の刊行から半世紀で760万部以上売れているベストセラーです。
圭さんは、昨年8月に『デイリー新潮』にキャッチされた写真では、絵本『かもさん おとおり』のプリントTシャツを着ていたことでも注目を集めていました。
いたるところに"絵本グッズ"が顔を出していることからも、ご夫婦が幼児教育を熱心にされている姿が目に浮かぶようです」(同前)
「お忍びのプリンセス」は住民に支えられて…
昨年10月には米老舗メディア『タウン&カントリー』が、「お忍びのプリンセス」と題する小室眞子さん・圭さん夫妻の特集を掲載した。渡米後に夫婦がニューヨークの街に溶け込んで生活を続けた背景について、「ニューヨーク市民が彼らがプライバシーを守ることを支援してきた」などと指摘している。
「記事によると、夫婦が以前住んでいたマンハッタンのコーヒーショップの店員が、近くに眞子さんが住んでいると知りつつ、取材に対して『(夫婦に)会った記憶はないよ。まあ、後で思い出すかもしれないけどね(笑)』とジョーク交じりに2人のプライバシーを守ったエピソードが紹介されていました」(同前)
夫婦のアメリカでの穏やかな暮らしは、周囲の穏やかな住民たちによって支えられているようだ。
