浜野謙太と後藤真希が異色コラボで歌唱 黒木華主演フジ・カンテレ系ドラマ「銀河の一票」主題歌
女優黒木華(36)が主演をつとめ、タレント野呂佳代(42)がバディ役を演じるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ「銀河の一票」第1話が20日に放送され、浜野謙太(44、在日ファンク)と元モーニング娘。後藤真希(40)による異色のコラボレーション主題歌「おーへい」が解禁となった。
同ドラマは、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
主題歌「おーへい」は、同ドラマの音楽を担当する坂東祐大氏が手掛けたメインテーマをベースに、ファンクバンド・在日ファンクのフロントマンで俳優の浜野謙太が作詞した。平成のJ−POPをほうふつとさせる、明るさと元気の良さを前面に押し出したファンクチューンで、浜野と後藤が力強く歌唱し、黒木と野呂がコーラスとして参加。ここでしか見られない、異なる分野で活躍する4人のスペシャルコラボが実現した。
浜野は「悔しいほど本当あっという間に書けたんです。自身の曲は本当に(時間が)かかるのに。学生の頃にブラックミュージックに魅了され、その歴史や込められた想いを知っていくことでさらに熱く抱くようになっていった自分のパワーの源みたいなものにここに来て触れられた気がしちゃいました」とコメントを寄せ、後藤は「初ファンクだったので期待とソワソワする気持ちでレコーディングしました。ハマケンさんの歌う姿が頼もしくみえて心強かったです!」と振り返った。
