バッグを持たない旅のための「着る収納」。旅好きのためのシェルジャケット
2025年12月18日の記事を編集して再掲載しています。
年始に旅行を計画中です。
旅行において、どこに行くか、何をするかも大事ですが、個人的には何を着ていくか、何を持っていくかも重視したいところです。
旅好きのためのジャケット
宿泊日数にもよりますが、mont-bell(モンベル)のウィーリーバッグ60が私的定番の旅行バッグ。
Tシャツで行動する時期は、小さなショルダーバッグやサコッシュで財布やスマホなどの携行品を持ち運ぶことが多かったのですが、手ぶら派の僕はバッグを持つこと自体に若干のストレスを感じていました。
秋になり、ようやく一枚羽織れる涼しさになると、ミニバッグの役割はジャケットに担わせています。
この秋、旅のお供にしたいのが、Freshservice(フレッシュサービス)が別ラインとして展開している、旅をテーマにしたFresh Tour Serviceによる旅好きのためのシェルジャケットです。
大きな特徴として挙げられるのがフロントの縦ジッパー。これを開けると……
大容量の内部ポケットが現れます。
細かく仕切られたポケットには、スマホやモバイルバッテリー、パスポート、タバコなど、旅に欠かせないアイテムをひとまとめに収納可能。
必要なものがすぐ取り出せるから、移動のたびにバッグの中をガサゴソと探す手間もありません。
B5サイズのノートもラクに収納できます。取材での出張も多いため、これはありがたい仕様。iPadや、500mlのペットボトルなんかも余裕で収まりそうです。ちょっと重いかもしれませんが。
圧倒的にセットアップ推奨
生地はこんな感じで、ポリエステル100%ですが光沢は控えめ。高級感があります。ジャージ感は皆無。
そして、意外にもスリーレイヤーの本格仕様です。
軽くて水をはじき、ムレにくいオリジナルの生地を使っているため、湿度が高い環境下でも快適さをキープします。
ちなみに、同じ生地を使ったパンツもあります。あれこれ考えず、セットアップで手に入れることをオススメします。
ウエストには片手で調整ができるウエビングベルト、裾にはドローストリングコードが入っています。
普段着としても活躍しています。小雨程度なら傘いらず。
機能面で優秀なことは言わずもがなですが、機能ばかりではなく、着ていて高揚感がある点も、ごく個人的なレコメンドポイントです。
ひとまずは街で慣らしながら、旅行の計画を詰めるとします。
Photo:宮前一喜

