SKE48 若手ユニット「カミングフレーバー」を解散 16日に解散理由説明へ
SKE48が15日、若手メンバーによるユニット「カミングフレーバー」を解散することをグループの公式サイトで発表した。
「この度、カミングフレーバーは解散することとなりました。ファンの皆さまには突然のご報告となりますこと、心よりお詫び申し上げます」と説明。16日にユニットの公式YouTubeチャンネルで動画を配信し、解散理由など詳細を発表するとした。
“カミフレ”の愛称で知られたカミングフレーバーは、19年に結成された9人組。野村実代、青海ひな乃、赤堀君江、鈴木愛菜、西満里奈、平田詩奈、田辺美月、大谷悠妃、中野愛理の若手ホープを中心に集められ、19年に活動を開始した。21年にはミニアルバム「かみふれ!」、シングル「カメリア」をリリースした。
その後、メンバーの卒業や活動休止もあり、現在は4人が在籍していた。そのうちの1人、青海も今月2日に卒業を発表。ユニットの行方が注目されていた。
発表を受けて野村はこの日、自身のX(旧ツイッター)で「カミフレに出会ってくれて好きでいてくれて応援してくれていつも本当にありがとう。みんなのことが大好きです」と、ファンに感謝を伝えていた。
