「野球を一生続けられるわけではないから…」最強軍団の“2番打者”が明かしたド軍移籍の決め手「なぜブルージェイズを蹴ってLAを選んだのか」

タッカーはなぜドジャースを選んだのか(C)Getty Images
ドジャースの2番に座るカイル・タッカーについて、米メディア『heavy』が「カイル・タッカーが語るドジャース移籍の真相 なぜブルージェイズを蹴ってLAを選んだのか」と題した記事を掲載した。
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タッカーは昨オフにFAとなり、球団施設を訪問するなど、ブルージェイズは移籍先の有力候補に挙げられたが、最終的にドジャースへの入団が決まった経緯がある。その“因縁”があるだけに、ブルージェイズ3連戦では敵地トロントのファンから容赦ないブーイングを浴びせられたほどだ。
ではなぜ、タッカーはブルージェイズではなく、ドジャースを選んだのか。ブルージェイズはタッカーに非常に高額な契約延長を提示しており、その額は10年3億5000万ドル(約553億円)と報道された。
同メディアは「残りのキャリアを最大限に充実させたいと考えていた。野球を一生続けられるわけではないから、自分と家族にとって最高の場所だと思えるところで全力を尽くそうと決めたんだ。それがカリフォルニアだった」と、タッカーのコメントを引用して紹介した。
タッカーにとって、勝てるチームでキャリアを充実させるだけでなく、生活環境は大きな決め手となったようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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