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 月間1000万アクセスの「名字由来net」リクスタが8日、「2026年度J1リーグの珍しいレア名字ランキングベスト30」を発表した。

 第1位に輝いたのは、昨年8月にJ2仙台への育成型期限付き移籍から復帰した川崎Fの21歳のホープ、MF名願斗哉(みょうがん・とうや)。「名願」姓は全国に約10人しかおらず、出身地でもある大阪府で見られる激レア名字だ。

 2位は横浜MのDF関富貫太(せきとみ・かんた)。「関富」も全国約10人のレア名字となっている。3位は鹿島のDF元砂晏翔仁ウデンバ(もとすな・あんとに・うでんば)で、「元砂」は全国約30人。

 上位30人で最多の6人がランクインした“珍名軍団”はG大阪。5位のMF當野泰生(とうの・たいき)をはじめ、6位FW唐山翔自(とうやま・しょうじ)、13位MF奥抜侃志(おくぬき・かんじ)、16位FW食野亮太郎(めしの・りょうたろう)、22位FW中積爲(なかつみ・なる)、28位MF名和田我空(なわた・がく)らが選ばれた。

 なお、J1所属選手でもっとも多い名字は5年連続で「鈴木」(すずき)となっている。