スポニチ

写真拡大

 ◇セ・リーグ ヤクルト3−9阪神(2026年4月7日 甲子園)

 ヤクルトは4失策と守備が乱れ、連勝は2で止まった。

 1―0の4回2死一、二塁で木浪の二ゴロを伊藤がトンネルし、失点。4点を失った5回はサンタナの落球が響いた。

 先発の小川は4回2/3を投げ5失点も自責点は0。池山監督は「よく投げたと思う。ライアンの足を引っ張ってしまって申し訳ない」。打線は昨年6月6日ソフトバンク戦以来となる9回決着では球団ワーストタイの18三振に「また対策を練り直す」と話した。