JRT四国放送

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徳島市役所で4月6日、この春採用された新人職員を対象に、恒例の阿波踊り研修が行われました。

(阿波踊り)

この研修は、地元を代表する文化である阿波踊りの魅力発信や継承を目的に、徳島市が毎年行っています。

6日の研修では、この春、市に採用された新人職員47人が、有名連に所属する先輩職員から阿波踊りを踊る際の基本姿勢や、手足の動かし方などを学びました。

(鳥取県出身・辻澪さん)
「初めてです。2拍子のリズムに合わせて踊るのがすごく楽しかったです」

(徳島市出身・宮内泰誠さん)
「久しぶりに阿波踊りに触れてとても楽しかったし、いい汗かけました。行政の立場から、阿波踊りをもっと広めていけたらと思った」

徳島市新人職員の合同研修は7日までで、その後はそれぞれの配属先で実務実習が始まります。